新年を迎えての宮城の風景-Vol.641
2026年01月29日
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2026年1月度の月1回イベント情報をお送りいたします。
今月は、新年を迎えた宮城の冬の風景として、
宮城県各地で行われる伝統行事「どんと祭」をご紹介しています。
- 新年を迎える宮城の冬の風景
新しい年を迎え、冬の深まりを感じる季節となりました。
宮城県ではこの時期、「どんと祭」と呼ばれる伝統行事が各地で行われました。
「どんと祭」とは宮城県を中心に行われており、お正月に使った門松やお札などの
飾り物を神社で焚き上げる行事です。焚き上げることで、無病息災や家内安全を祈願します。

特に宮城県内有数の規模で行われるのが、仙台市・大崎八幡宮の「松焚祭」です。
当日は多くの人で賑わい、冬の夜に燃え上がる炎が、会場を明るく包み込みます。
祭りの中でも印象的なのが「裸参り」で、白装束に身を包んだ人々が御神火にあたることで
心身を清めるとされています。
新年の節目として、こうした伝統行事に触れてみるのも良いですね!